今回は最近需要が高まっている、歯を白くするホワイトニングについて書かせていただきます。
そもそもホワイトニングどのような形で歯が白くなるのでしょうか??また、虫歯予防も期待できることがわかってきており、その部分についてもご紹介したいと思います。
★ホワイトニングで歯が白くなる理由★
1.歯の中の❝色素❞を分解するから。
ホワイトニング剤には、過酸化水素や過酸化尿素という成分が入っており、これが歯の中にしみ込んでいきます。
コーヒー、紅茶、ワイン、タバコなどで歯の内部に入り込んだ色素など。
こうした❝歯の中の汚れ❞を、薬剤が化学反応で分解して無色にする。
その結果、歯そのものが明るい色に変わります。
2.歯の透明感が上がる。
色素が減ると、歯のエナメル質が光を通しやすくなり、明るく透明感のある白さに見えるようになります。
まとめると。。。。。
●歯の中にある色素を分解
●表面だけでなく内部から白くする
●光の反射が変わり、より白く見える
という仕組みです。
★ホワイトニングで虫歯予防になる理由★
ホワイトニング直後にフッ素を歯に塗布すると、ホワイトニングせずにフッ素を塗布したときよりフッ化アパタイトが多く出来たという報告があります。フッ化アパタイトは酸に対する抵抗力が強く、
虫歯になりにくい歯になります。
ホワイトニング剤に含まれている過酸化水素には、虫歯菌や歯周病菌を一時的に減らす殺菌作用があるとされています。
高濃度の(35%)の過酸化水素を使用したホワイトニングを行った歯は、フッ素を使用しなくてもカルシウムの再沈着(再石灰化)が早く起こることがわかっています。
ホワイトニングを行うたびに歯の表面を殺菌していることになります。

◆高濃度の過酸化水素(35%)を使用。
高濃度のホワイトニング剤って、歯に悪いのでは?と思われる方もいらっしゃると思いますが、薬剤中の酸素によって色素を分解するので、安全です。
◆知覚過敏に配慮した成分で、硝酸カリウムとフッ素を配合。
短時間でしっかり白くしたい人、従来のホワイトニングでムラが出た経験がある人、知覚過敏が心配だけど白くしたい人におすすめです!!!
当院のホワイトニングを是非、お試しください!!!












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